【NO.26】親の心子知らず

( 2013年8月8日更新・作成)

【NO.1】デリカシーな心が大事 

親の心子知らず

 7月は、猛暑続きで、うんざりする毎日でしたが14組のお見合いに立ち会いました。その中の一組は松江市内に住む41年生まれの会社員と同じく松江市内に住む47年生まれの会社員について一言。

 40歳を過ぎるとわが子が結婚しないでいつまでも親と一緒にいることがとても心配で、頭痛の種。「早く、どこでも嫁にいって」と愚痴をこぼす親御さん。これはわが子が可愛いあまりについ口からでてしまいます。「可愛い子には旅させよ」と言う諺があるように。

 2回目のデイトのときに私に女性はこう申しました。

「会話をしていても話が弾まないのです」・・・男性は40歳過ぎると会社の中枢(中間管理職)にたつ企業戦士です。会社にとっては重要な仕事を担っているわけです。
仕事に疲れて時には話が弾まないときだってあるでしょう。
一般的には仕事の結果として支払われる報酬が女性より男性が多いわけですから。
話が弾まない場合には女性から一言「仕事でお疲れでしょう」と言って自分から話が弾むような会話を切り出しては如何でしょうか。
そして男性を労わってあげたらどうでしょうか。
人は十人十色。明るい性格、暗い性格、話べたな人・・・これを結婚の条件にしてはいけません。

 結婚の条件は、「思いやり、気づかい、優しさ」が大切です。ネガティブな男性にでも隠れた魅力が絶対にあります。1回や2回のデイトで断ったら後で後悔します。私の13年間のキャリアから箴言します。

 私は、常に謙虚になれる人が好きです。

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