【NO.17】お見合いの前に下調べを

( 2012年10月30日更新・作成)

【NO.1】デリカシーな心が大事 

お見合いの前に下調べを

 お見合いは、厳粛な気持ちになることはありません。まず気軽に会ってみることです。しかし、初めて紹介される女性の前では気持ちが動転してしまうのが普通です。何から話してよいやら戸惑ってしまいます。私は、予め、男性の方には「成婚の導き」というテキストをお渡ししています。

 「今日は、お見合いだ」というときの支えになるものです。先月、結納をなされた男性は昭和47年生まれの製造業に携わっておられる方ですが、この男性は、お見合い前に事前に食事場所や行き先(デイト)場所をネットで検索したり、食事の美味しいところを情報誌で調べるなどして、当日になって戸惑わないように念入りに調べました。お見合いの当日は、あわてることなく二人の会話も弾み、楽しく過ごすことができ、女性からは「気を使っていただいて」と感謝の言葉をいただいたということです。

 二人は、今年の7月に紹介したばかりですが、女性から「私をこんなに思ってくれている」と感激の言葉をもらい、スピード婚約に至ったわけです。話し下手とか、外観とか、学歴は関係ありません。先ずは相手を思いやる気持ち、優しい気持ち、気遣い等々があるかです。

 先般、鳥取市にお見合いの立会いに出かけましたが、鳥取の仲人さんも同じことを言われていました。男性の皆さん、良縁の秘訣は、下調べです。

「備えあれば憂いなし」です。勇気と自信をもつて前に進みましょう。

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