【NO.14】親思う心に勝る親心

( 2012年7月23日更新・作成)

【NO.1】デリカシーな心が大事 

 「親思う心に勝る親心」

 吉田松陰の辞世の歌で子供が親を思う心よりも親が子供を思う心の方が深いという意味です。

 このところ親御さんがわが子の結婚についてお見えになることが増えています。親としても、わが子が早く、良縁に恵まれることを案じてのことと思います。人は、二人で支えあって生きて行くのが人生ですから。親や身内の方に見取られずに孤立死をしていく方も増えている今日の社会です。

 最近では、近くから35歳の長男さんで、医師、次男さんも医師をされているお母さんが見えました。又、海外の日本大使館にお勤めの長男さん、次男さんは、東京で弁護士、妹さんは、私がお世話をしました精神科医の方と結婚。お二人のお子さんに恵まれて幸せに過ごされています。

 この方のお父さんからお便りを頂きました。「炎暑の候、日々ご壮健お祈りしています。当方も元気で、日々健康管理第一に頑張っております。

 上野城さんには、いつもお心使いいただき感謝している中、長男の履歴書を改めてお送りさせていただくこと、申し訳なく存じます。本人には8月前半までに良い話があれば、一時帰国するように促しますが、・・・お蔭様で妹の方は、千葉で男児二人に恵まれ頑張っています。・・・。

 もう一方のお便りは、長女の薬剤師さん、次女の助産師さん、三女のスチュワーデスをなされている三人のお嬢さん。皆さん、まだ独身ですが、お母さんからこんなお便りをいただきました。

 拝啓、暑い日が続いておりますが、益々ご清祥のこととお慶びを申し上げます。この度も良いお話を頂き、ありがとうございます。・・・8月11日ごろ帰省するよていですので本人たちの意思を確かめた上で希望すれば登録に伺わせていただきたいと思っております。・・・

 親御さんもわが子の結婚については、本当にご心配されています。以上

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