【NO.13】「結納金と結納返し」について

( 2012年7月5日更新・作成)

【NO.1】デリカシーな心が大事 

「結納金と結納返し」について

 婚約が決まりますと男性側の親御さんから「先様に結納金は、いかほどお納めしたらよいでしょうか?」と尋ねられます。

 結納金は、別名「帯料」ともいいます。一般的に、ポピュラーな金額は、ボーナス1回分又は、給料の2~3ヶ月分位い(100万円位)と婚約指輪(20~30万円)と考えられます。

 結納金は、婚約記念のプレゼントですから、金額にこだわらなくてもよいと思いますが、自分の経済力を正直にすめすことが結婚後の生活の目安を女性に理解してもらうことにもなります。

 見栄をはることもありませんが、あまり少ないと、あとの生活に影響も出かねないとも限りません。最近では、結納金なしで、その分結婚後の新生活のプランにと、考えるフィヤンセが増えています。

 社会情勢を考えると、地味婚の傾向が増えています。女性から男性側にお返しする結納返しは、お金でお返しをするのではなく、10万円相当の記念品(例えば、時計とかオーダーメイドのスーツ等々)をお考えになったらよいと思います。

 いずれにしても二人の価値観と状況を判断した上で決めることをお勧めします。見栄を張らずに、無理をしないで、相応に・・・

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